IchigoJam講座を終えて【後編】


IchigoJam親子電子工作講座イベントレポート【午後の部】です。ichigojam_05
午後の部は7名のお子様に参加いただきました。(小学2年生~5年生)
午前と変わって今回はお父様の参加が3組も!
コンピュータに詳しいお父様もみえて、頼もしいかぎりです。

はんだ付けの練習では、何度も繰り返し練習する慎重なお子様も。ichigojam_06

真剣に部品を組み立てていくお子様たち。細かい部分はお父様のサポートもあり、午後の部も無事全員完成いたしました!

ichigojam_02 ichigojam_03

そしていよいよお楽しみのゲームプログラミング!
やはり反応速度ゲームに夢中になるお子様や、今回は川下りゲーム(カーソルで障害物を左右によけるゲーム)も人気でした!
ここで勘のいいお子様は、画面スクロールの速さをどの数値で操作するのか理解し、速度を調整して楽しんでました!!ichigojam_09
瞬殺で終わってしまう(笑)川下りやとーってもスローな川下り等々。←こちらは逆に難しい!動きが微妙~!という楽しい笑い声が出ていました☆
しかも驚いたことに障害物の形まで変えてしまうお子様も!

午後の部も、皆さん時間を忘れてプログラミングに取り組んでみえました。ichigojam_10
講座を終えて、あらためてプログラミングというのはこんなにも子どもを熱中させるものだということを強く感じました!
これをきっかけに引き続きプログラムに興味を持ってくれる子どもが増えることを楽しみにしています☆

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

by スタッフ山本

関連記事

  1. 2019-1-9

    「地元金融機関で働く女性コンサルタントのホープ」伊藤 綾香さん:株式会社 三十三総研

    四日市を離れたくない地元の金融を志望 生まれも育ちも三重県四日市市。社会人になってもここを離れ…

ピックアップ記事

  1. 意外に「頭を使う」職人の仕事 手を使うことが好きで、ずっと“モノづくり” がしたかったという西…
  2. 母の視点で「我が子もこんな会社で働けたら!」と本気で思える 三重県内・近隣の「人を大切にする会社」…
  3. 県内就職率を33%から43%へ 三重県を代表する教育機関の一つ、三重大学は文系と理系を合わせて5 …

LINE登録はこちら

LINE登録はこちら
ページ上部へ戻る