IchigoJam講座を終えて【前編】


こんにちは!スタッフ山本です。

今回は8月2日(火)に開催しましたIchigoJam親子電子工作講座イベントレポートです。
午前は5名のお子様が参加されました。(小学4年生~中学3年生)
みっちり3時間の講座です。
私も上の息子(小学5年生)と参加しました~

この日はPCN三重プログラミング教室ithink代表、岡村先生と鈴鹿教室の先生にお越しいただき、講座はスタート。
まず、はんだごての取り扱いや、はんだ付けの注意点を聞きます。
皆真剣な面持ち・・

ichigojam_04はんだ付けの練習で基盤に何度でも繰り返し練習する子、数回で納得(飽きて?)して練習終了の子(はい、うちの息子です)等、皆さまざまです。

その後先生方のサポートもあり、全員無事に部品を取り付けることができました!

ichigojam_02 ichigojam_03

モニターとキーボードをつなげ、キーボードでLEDを点灯させる命令を打ち込みます。(さすがに中学生はタッチタイピングが早い!)

10 LED 1←これがLED点灯の命令
Enterキーを押下し、LEDが点灯したときの喜びは大人も子供も同じですね~!
おお~!!という歓声があがりました☆attachment01

ここで、「点灯する時間も変更できるんですよ~」という先生の言葉で子供たちの好奇心にスイッチがはいりました・・・!
10 LED 1
20 WAIT 60
30 LED 0
40 WAIT 60
50 GOTO 10

20行めと40行めの60という数字、これが1秒なんですね。つまり1秒点灯させて1秒消灯させる。(0は消灯命令)
こぞって数値を変更させチカチカ点灯させる子、ながーく点灯し、灯台を思わせるような命令をする子、これも十人十色で楽しかったです。
その後、数種類ゲームをご紹介いただき、おのおの気に入ったゲームを楽しんだのですが(もちろんプログラミングから!)、うちの息子は反応速度ゲーム(LEDが光ったらすぐにボタンを押すゲーム)で最新スコアを目指すことに夢中でした!
皆すごい集中力でプログラミングに取り組み、わいわいにぎやかにゲームし、3時間がとてもあっという間に感じました。

追記:息子は今回の体験が新鮮だったらしく、夏休みの宿題の絵日記にIchigoJam体験講座を描いていました。
(乱筆・乱文のため、掲載は控えさせていただきます汗)

IchigoJam講座を終えて【後編】はこちらから>>

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